トップコミットメント

当社は、MUFGグループの一員として、環境・社会課題に真摯に向き合い、社会の持続的発展に貢献することを目指しています。強固な経営基盤とコーポレート・ガバナンスの下、事業活動を通じた地球環境の保全や社会貢献を推進するとともに、より良い労働環境の提供に向けた働き方改革を推進しています。

また、お客さまや社会と共に発展していくために、3つのマテリアリティ (重要課題)として「環境」「人権」「労働」を選定し、様々な施策に取り組んでいます。「環境」の分野では、気候変動対応・環境保全・カーボンニュートラルの実現に向けて、2030年度までに温室効果ガス排出量のネットゼロ(Scope1・2)を目指します。「人権」においては、「人権方針」を制定して、事業活動全てにおける人権尊重へのコミットメントを表明しています。「労働」の分野では、社員のウェルビーイング向上を目指し、社員が心身ともに健康で充実して働ける環境を整えるため、「健康経営」を推進します。

当社は、これからも持続可能な社会と未来を築くためにリーダーシップを発揮し、事業活動を通じて、ステークホルダーの皆さまから信頼され続ける企業を目指してまいります。

代表取締役社長

横山 修一