健康経営
1.健康経営宣言
MUFGファイナンス&リーシングはパーパス「世界が進むチカラになる。」のもと、持続可能な社会の発展を支える挑戦を続けています。
この実現には、社員が健全な職場環境の中で、心身ともに健康で、それぞれがパフォーマンスを発揮しながら、働きがいを持つこと、また、その家族ともに健やかに豊かな人生を送ることが最も重要であると考えています。
当社はこの考えのもと、社員のウェルビーイング向上を目指し、社員が心身ともに健康で充実して働ける環境を整えるため、「健康経営」を推進します。
2.健康経営推進体制
当社は人事担当役員を健康経営推進責任者、人事部を推進部署として社内外と連携しながら、健康経営推進にあたっての各種取り組みを行ってまいります。
3.健康経営戦略マップ
当社は経営理念の実現に向けて「社員のウェルビーイング向上」を目指し、健康経営を推進しています。また、健康経営を通じて解決したい経営上の課題として「社員の健康意識を高めるとともに、心身の健康を維持・改善することで、社員のパフォーマンス向上」「健全な職場環境を維持することで組織のパフォーマンス向上」を掲げています。
これらの課題解決に向け、当社は健康経営戦略マップを策定し、施策とKPIを設定しています。健康経営戦略マップを基に、PDCAサイクルを効果的に回すことで最終的にアブセンティーイズムとプレゼンティーイズムの低減、ワークエンゲージメントの向上を実現し、社員が心身ともに健康で充実して働ける環境を整えてまいります。
4.健康関連指標
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| 項目 | 目標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| プレゼンティーイズム | 10%以下 | 15.6% | 15.2% |
| アブセンティーイズム | 2.5日以下 | 2.4日 | 3.3日 |
| ワークエンゲージメント | 3.0以上 | 2.4点 | 2.5点 |
| 回答者数(回答率) | ー | 414人(93.7%) | 431人(96.6%) |
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| 項目 | 目標 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 特定保健指導の実施率 | 20%以上 | 9.1% | ー |
| 適正体重(BMI18.5~25)の社員の比率 | 70%以上 | 65.4% | ー |
| 運動習慣のある社員の比率 | 40%以上 | 25.1% | ー |
| 「睡眠により十分な休養が取れている」社員の比率 | 60%以上 | 47.1% | ー |
| 月平均残業時間 | 2024年度比 10%減 |
16.6時間 | ー |
| ストレスチェックにおける高ストレス者率 | 10%以下 | 12.1% | ー |
測定方法
- プレゼンティーイズム(病気やけがを原因とした生産性の低下による損失を測る)
東大一項目版を用いた社員アンケートを基に算出。 - アブセンティーイズム(病気を理由とした欠勤による生産の損失を測る)
社員アンケートを基に算出。 - ワークエンゲージメント
新職業性ストレス調査票における該当項目の回答平均値により算出。